1: 名無し迷彩 2005/05/04 23:02:00
夜戦でのアンブッシュ中に感じる様々な気配。
サワサワ‥パキ‥ザッザッザ‥。
「この森、俺ら以外に絶対何か居るよ!」とか、
フラッグゲット寸前の緊張感の中で見た白昼夢のような光景を見た!
という体験をされた方どうぞ存分に語れ。



4: 名無し迷彩 2005/05/04 23:07:40
ホフクしてたら目の前に人骨があった。
ゲーム終了後警察に通報。
事情聴取メンドクセ(´A`)マンドクセ
後で聞いたら自殺だったそうな。

5: 名無し迷彩 2005/05/04 23:09:14
>>4
ゲーム中断せずに最後までやったの?
すごいね。

9: 4 2005/05/04 23:38:48
>>5
叫んでも良かったけどその時はゲームもそろそろクライマックスで、
チーム全員でかなりの遠出(旅行も兼ねてた)だったから、
ここで終わらせたらなぁ……(´・ω・`)と思い、
セーフティーゾーンに皆帰ったら「実はさっきあそこでさ……」
全員で見に行ったら何人かは「うわぁぁぁ(AA略」状態。

一昨年のことさ……

11: 名無し迷彩 2005/05/04 23:42:37
木を掻き分けたら大量の地蔵が並んでいて驚いた。

14: 名無し迷彩 2005/05/04 23:53:48
>>11
その状況もかなり引くね。
山の中って周りから忘れ去られたような、そういう場所があるよね。
うちのフィールドにもポツンと石の鳥居と祠があるよ。

12: 名無し迷彩 2005/05/04 23:47:44
んでは、俺の持ちネタをひとつ。

夜戦が終了した深夜の3時頃、装備を車の後部座席に積んで一緒に来た友達を
自宅に送り届け、いつもと違う道を通り自宅へと向かっていた。

その道の途中には、随分と昔に作られた総レンガ作りの短いトンネルがあって
出入り口には蔦が垂れ下がり不気味な雰囲気があるトンネルだった。

そのトンネルは「幽霊トンネル」と呼ばれ、実際に見たという奴の話は聞いたことは
無いのだが、幽霊が出ると言われていた。

そのトンネルに近づくにつれ、「嫌な場所通るな。」という気持ちが強くなってきて
トンネルの入り口が見え軽い緊張を覚えた瞬間!!
後部座席に置いた俺の電動ガン、SR-16が急にフルオートで動き出した!
軽いパニック状態に陥ったが、幸いマガジンは外してあったので空撃ち状態の銃から
バッテリーの端子を外すとフルオートは止まった。

ここに居てはいけない!と勘のようなものが告げていたので、トンネルを急ぎ通り抜け
逃げるようにその場を離れ、無事に自宅に帰り着いた。


翌朝、SR-16を調べてみるとFETが見事に壊れていました。
FET組み込んだ銃は、使い終わったらバッテリーを外そう。

怖くない話ですまそ。

13: 名無し迷彩 2005/05/04 23:49:37
奥多摩の山奥で夜戦してたら前から何者かの足音が近づいてくる・・・。
怖くて一発撃ってみたら、「いでぇっ!おい、てめぇ・・・っ!!出て来い!!」
なんと犬の散歩してたおっさんだった・・・。
その後必死に謝ったから何とかなったが、
「ここは人の住所だろ!携帯使って警察呼ぶぞ!」とか散々怒鳴られた末、
何事も無かったかのようにあるって行った。
最寄の民家からは数キロ離れてるし明りの何一つ無いあんな山奥に散歩しに来るとは・・・。
一応私有地じゃないからロケーション的な問題は無いと思うけど・・・。
皆さんは気をつけてください・・・。

29: 名無し迷彩 2005/05/05 02:14:20
中国地方で交通事故で死んだゲーマーが
夜戦になると遊びに来るらしいって言われてた所があった。

発射音がするからそっちの方向に皆で撃ってても誰も居なかったとか、
発行弾とトレーサーの光は見えるんだけど後から調べたら誰もそこには行ってなかった、とか。
そういった噂が実しやかに囁かれてた。

俺もそこの夜戦に参加させてもらった事あって、
足音と発射音のする方向に向けて撃ってたんだけど、
誰も居なかったって事があった。


まぁ、どこまで真実かは知らんけどね。

42: 名無し迷彩 2005/07/10 03:15:16
廃墟でやった時、気持ち悪さはあったけど、
昼間だったせいもあり、ゲーム中は特に何もなかった。
でも、お持ち帰りしたみたいで・・・
寝ようとすると人の顔がうかんできたり、変な音が聞こえたり・・・
しばらくお経上げていたら落ち着いたけど、
それ以来廃墟は近づかないようにしている。

44: 名無し迷彩 2005/07/10 10:01:24
風邪引いてゲームに出れなかった。
その日の朝夢で俺の撃った弾が友人の右目を直撃し、
やべー!って言ってる夢を見た。
次の日学校で会ったらそいつの右目が腫れ上がってビビッた。
聞くとゲーム中に木の枝にぶつけたらしい。
なにかただならぬものを感じた。

61: 名無し迷彩 2005/07/18 21:36:24
旧帝国陸軍の部隊が失踪した例の山で、やってはいかんと思いつつ
3*3でサバゲした
①スコープを覗くと人影が見えた(見えていた奴は下のパーキングエリアで見えてたらしい)
②弾がまっすぐ飛ばないw(4mくらいはまっすぐ飛ぶが、すぐにポトンと下に落ちる)

いやこれが一番ビックリしたんだが
③・・・メンバーが一人多い・・・

62: 名無し迷彩 2005/07/19 17:09:50
森の中の夜戦で見えた人影を敵チームのメンバーと思いフルオート射撃して
確かに命中したと思ったが相手に何の反応もなし。
銃を構えつつ接近したところそこにはかなり古ぼけた墓石が一つポツンと・・・。
怖くなり全員撤収。夜中に枕元に・・・。これ以上は書けません。

66: 名無し迷彩 2005/07/19 19:21:40
以前 山奥でバトルロイヤルやったとき
参加者の一人の悲鳴が聞こえてきたから
一時中断して急いで駆けつけたら何故か誰もいない・・
ってか 本当に参加者の悲鳴なのか?とそこで気付く。
そもそも その山奥は民家どころかまともな道すら無い獣道なので
自分たち以外に人がいるわけがない。
その場で点呼をしたら ちゃんと全員いる・・・



マグナムやキャリコで武装してても ちびりそうになったよw

68: 名無し迷彩 2005/07/19 20:56:20
ふざけて旧帝国陸軍忠魂碑にレーザーあてた友人が次の日顕微鏡を使っての実験中に網膜が焼けて片目を失明しました。事故でしょうか…?

69: 名無し迷彩 2005/07/19 21:03:56
>>68
嫌な話だぜ…

72: 名無し迷彩 2005/07/20 13:29:25
この前廃工場でサバゲするらしいから視察しに行った・・・
廃工場につながってる隣の小屋にはいったら天上にへんなカサカサうごく
ものを発見すかさず装備していたセンチメーターメスターで撃とうとしたが
怖くてにげただが背中を壁にぶつけ怪我をした・・・
何あれ・・・?

88: バック迷彩 2005/07/23 11:54:30
夏の夜・・砂漠に隣接した森の中で国際戦闘のサバゲを決行いたしますた・・
モチロン、政府やら国やら警察には届けなしでです。

対抗形式でやったので、一応政府軍(茶色の帽子)と連合軍(緑の帽子)に分けてやりました。
一応、真昼間から、明日の朝までと決めていました。
因みに集まった人数は160人ほど
政府軍は砂漠から、連合軍は森の中でゲリラというふうにしました
多少の怪我は考慮していたので、一応、毒蛇用の血清をいっぱいなどといろいろと準備を整えていざ決戦と
2時間たったころ、曇ってきました
砂漠とは言ってもアメリカ・・・時々降る雨があるようです
塹壕を掘っていたので、そこには水もたまり始めました
雨は、すぐやみましたが、雲が晴れたときには、夜戦状態でした
ロケット花火を改造した閃光弾で相手を威嚇。
ガサガサと物音がしたので、そちらに打ちまくっていると
あることに気づきました
横の人がいない・・・・
3人いたうちの1人はどこかにいってしまったようです
一応、砂袋を用意してトーチカの状態にしました
このトーチカで50人ほど固めていました

夜戦が始まって5時間。
おなかが減ってきたのでみんなで食事
やはり、そのころになってもどこかに行ったもう一人の人は帰ってこない・・・
朝方になり、昨日降った雨が霧となり、視界がだんだんとなくなってきたそのころです。
Ohhhhhhh!!!
トーチカ代わりに作った場所から雄たけびが聞こえてきました
なんだ?と行ってみると2人分の首がおいてありました
その場所にいたみんなで駐車場に行くと、実態がようやく把握できました
本物のゲリラと間違えて、特殊部隊が出動した模様で、その部隊は5人一組の3組で掃討作戦を開始したというのです・・・
その首を見つけたときの恐怖感は異常でした・・

99: 名無し迷彩 2005/07/23 21:21:10
ちょっと、こんなことここで話していいのかわかりませんが・・・。

あれは確か4年前の夏・・・
その3日前に新メンバーを入れた俺たちは、その次の日曜早速ゲームをした。
フィールドに近い一人のメンバーの家集合になっていた。向かう道中俺は信じられない光景を目の当たりにした。
そこには、何と、この前入れた新メンバーが幹部の了解無しに、一人全く関係ない奴を連れているではないか!!
それには、メンバーを全員驚愕した。我チームは秘密チームであることもあるが、それよりも彼を皆信用していた。それだけにその事実は恐怖だった。
しかしまだ恐怖は終わらなかった。
その新メンバーの彼はワルサー使いの、ハンドガンナーだった。しかし、それをじっくり拝見させてもらった。まあ新メンバーのメインウェポンを最初にじっくり見るのは、幹部メンバーとしては当然のことだが。
そんなことはどうでもいい、その直後俺は2度目の恐怖を体験した、彼のガンにはおなじみの、靡く布の中にアルファベットがあるロゴを見た。しかしそのアルファベットはなんと「WALTHER」だったのだ。
俺の心はひどく葛藤した。「言おうか?でも可愛そうだろ。いや、言おう。彼のためだ」
俺は言ってはいけないことを言ってしまった「お前これニセモンじゃん」
そして彼はこう一言で片付けた「ちげーよ。本物だわ。」
俺はさっきの一言をひどく後悔した。反省はしている。

111: 名無し迷彩 2005/07/29 00:22:15
これ本当にあった話。ある山でゲームをしていて、夕方、ゲームが終わり、帰ろうとしたときスナイパーの友人が、
「さっきのゲームで隠れていたとき、草を掻き分けて山奥に入っていく人を見たんだがまだ戻って
ないんじゃない?」という可笑しなことを言った。人数確認をしてみたところ、間違いなく全員いる。
「どこでそれを見たの?」と聞いてみると案内してくれて入っていった場所を確認してみるが、
そこは木や草、ツルなどが覆い茂った場所で人が通れるような場所ではなった。
しかも奥にはツルで覆われたフェンスがあり、その奥は池となっている。もちろん、人なんかいない。
奥に入っていった人の服装とかも聞いてみたが、「ブッシュが深すぎて詳しくは確認できなかったけどブッシュを掻き分けている
前腕部分が露出していたから半袖のシャツだと思う」という一言。チームで半袖を着ている人は一人もいないことからちょっと寒気がした。
誰か一般人が入ってきたのかも?と寒気を消すために予測してみるも、ゲームを見学に来た新人が「フィールドの入り口で座ってたけど誰も来なかったよ。」
とこれまた怖い一言が・・・
その日以来、怖くなり、しばらく野外でゲームをしなかった。

114: 名無し迷彩 2005/07/29 03:05:50
信じてくれた人間は過去居ませんでしたが話します。これは俺が18の頃の話です
1年前に広大な山で仲間5人と俺でサバゲーをしていた日のことだった
俺たちはゲームを楽しみ気がついたときには日が暮れあたりは真っ暗になっていた
仲間が明るいマグライトを持っていたのでそれを使い気をつけながら俺たちは
山を後にした。そしてあの悪夢はゲームフィールドから少し離れた草むらでおこった
人の少し離れたところで気配がするので仲間がライトを照らした。
するとそこには信じられない光景があったのだった。なんと腐り果てたしかばねが
俺達の目の前に何匹かで歩いてくるのだ。焦りつつ、何すか?などと大声で話しかけても
返事は無い。漂う異臭、朽ち果てた肉体、酷く汚れ破けた衣類、それは明らかに人間の姿
ではなかった。仲間の1人はそれを目の当たりにしたまらず嘔吐した。
この日はたまたまハンドガン戦というルールだったので荷物はそれほどなかった
ので身動きだけでもいくらか楽だったのが救いだった。

117: 名無し迷彩 2005/07/29 03:19:16
>>114の自分の話はアメリカで生活していた頃の実話です。
誰も信じてくれないと思いますが。

127: 名無し迷彩 2005/07/29 23:33:23
ちょっと地元から離れた森でゲームしてたら
白骨が落ちてたのよ。こりゃヤヴァィと思って110番したら
パトカー数台や鑑識が来る騒ぎに(その日は結局そこでゲームできなかった)
調べたら鹿の骨だったらしい。ふざけんなだよまったく!!

129: 名無し迷彩 2005/07/30 03:36:53
このスレ読んでると、段々と外でサバゲができなくなりそうな悪寒・・
お地蔵様やら祟られるやら、死体があるやら、鹿の骨に遭遇するやら、
かぁちゃんが入ってくるやら、もう怖いことだらけだよ。

135: 名無し迷彩 2005/07/31 20:29:53
廃工場でゲームやってたら市のとびきり怖そうな顔した職員が外に居た時かな
「絶対何か言われる!」と思ったら笑顔でこっち向いて工場の視察に消えていった
笑顔の事忘れて恐怖にかられさっさと帰ったがな

151: 名無し迷彩 2005/08/01 06:29:07
>>135
それは亡くなった元工場長の(ry

145: 名無し迷彩 2005/08/01 01:59:21
うちの夜戦フィールドは河川敷なのだが、明け方になると散歩のためか
すさまじいスピードで走行する車椅子の爺さんがいる。
夏場なら5時でも明るいからまだ普通の爺さんとして見逃せるが、
さすがに冬の暗い中で見かけるとマジで怖い。車椅子の速度は
目測で時速15kmは出ている模様。

146: 名無し迷彩 2005/08/01 03:18:36
145
そのお爺ちゃん長生きするよ

174: 名無し迷彩 2005/08/09 08:34:02
最近あった怖いサバゲーの話。

今回は向こうの運が悪く、向こうはスナイパー1人、こちらは
友人と俺の2人・・・と、幾分かこちらに利があるように感じていた。
二人でブッシュ沿いの小道を前進中、突然友人が横のブッシュへ飛んだ。
丁度その時、手前20mのブッシュから顔を出して、索敵している
スナイパーがいたため、それで恐らく横に飛んで、体を隠したか、
もしくはその音でそちらに注意を促し、俺の進行を助けてくれているのかと
思った。俺もすぐに斜め手前のブッシュに潜んで、スナイパーを狙った。
案の定、友人の音が大きかったため、スナイパーは友人に銃口を向けている。
しかし、M120の初速が出ているスナイパーライフルは、友人の隠れた
ブッシュを簡単に突き抜けてきた。パチン!と服に当たった音。間違いない。
・・しかし、それでも友人はヒットコールをあげない。
あまりに熱くなってゾンビに走ったかと思ったが、とりあえずこの
ゲームが終わってから注意したほうがいいと踏み、そのまま俺は
スナイパーと一騎打ち状態で挑んだ。結局俺がヒットされ、とりあえず
これでゲーム終了にしようと思い、終了の合図を出して、友人に
注意に向かった。


・・しかし、友人は気を失っていた。どうやら貧血の上、熱中症で
倒れたらしい。すぐにまだフィールド上にいるスナイパーに救助を求めて
皆でセーフティーゾーンで看病。その後少し良くなりかけを見計らって
とにかく近くの病院へ連れて行った。
・・もうこの時期のデイゲームは本当、怖いよね。
皆も気をつけてください。

175: 名無し迷彩 2005/08/09 09:41:09
3年ほど前に山の中腹にある空き地で仲間とゲーム。
廃車や廃材なども散らばっていて身を隠すのに絶好のロケーションだ。
もう楽しくて派手に転げまわりながらアンブッシュしたら、地面からビニールの
切れ端のようなものが…
気になって引っ張り出して見ると使い捨ての注射器。
え?と思ってガリガリと土をほじくり返してみたら、使用済みの注射器や点滴
の針がゴロゴロと…。
あんなものが刺さったりしたときのことを考えたらゾッとした。

176: 名無し迷彩 2005/08/09 10:51:27
地方では有名な心霊スポットで昼間にゲームをやっていたのですが、
2階から下を見回したら、人影を発見!
サンダルを履いていたので敵と判断して射撃。

ん?
サンダル???

「きゃぁ」
という女性の声とともに、覗き込む金髪の男…



地元の方の彼女を誤射してしまったようです…
ゲーム中断。
謝罪して、ある程度なら治療費(慰謝料)も考えていたのですが、
むなぐら捕まれて膝蹴りを何度もしてくるので、思いっきりストックで殴り返しました。
で、仲間が止めに入り誤射した女性の方に慰謝料として1万円渡してその場は収まったのですが、
連絡先を教えたら後日たかりの電話が…
警察に相談したりでめんどくさい事になりました。

それから、有料フィールド以外ではやらなくなりました。


後日談として、(全然この話とは関係ありませんが…)
その廃墟の冷蔵庫から死体が出たのは有名な話。
時期が被る…

177: 名無し迷彩 2005/08/09 12:09:35
>>176
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

182: 名無し迷彩 2005/08/10 16:36:03
夜中の2時過ぎ、
最前線の私と数名は、適索中に人影を発見!
しかし、当前線と敵前線と目されるラインを中腹から左に抜ける男?
ODと思える色と、装備は無くガンベルトも無い後ろ姿、
斜面を登るのだが、肩の上下は少なく進む”存在”
不自然を感じ一瞬発砲が遅れ、"存在"が木の向こうに隠れた?後、
燻り出しの意で銃撃するが、反応無し。
しばらくして、前線の移動に伴い、該当の木を確保するが、
"存在"の姿は消えていた。

"存在"は、敵にも目撃者が居て、彼らからも
戦闘には不自然な方向に移動してた事が判明。

そして"存在"は、数度に渡り、我々の前に姿を現した。

それでも、ゲームは盛り上がった!

「1人増えた感じで、有る意味スリルが増した!」そうだ・・・

262: 名無し迷彩 2005/08/31 21:37:58
廃墟といえば、変な事あったな。
CQB戦の時に、2階から敵フラッグの有る4階へ、登ってた時の話。
ま、アンブッシュは当然考えられて、実際に待ち伏せ喰って死んだ(ハゲワラ)
ところがその撃った奴の後ろに、旧ナチか日本兵みたいなカバースナイパー(いわゆる掩護役)が居た。
普通CQBって、SATとかデルタとかの格好が多いよな。
“変な趣味だなぁ”とは思ったものの、死人だし素直にセイフティゾーンに戻ってそのゲームは終了。
んで、その装備な理由が聞きたくて捜したんだが、居ない。
というか、戻ってこない。
撃った人は見つけてたんで、話聞いてみたんだが「味方はあの時居なかった」と言うし。
結局なんだったのかわからず終い。

517: 名無し迷彩 2006/02/06 20:08:17
12月30日にサバゲ&焼肉パーティしてたら
フィールドまでパトカー来たっけなw
いや、そのまま静かにUターンして帰っていかれましたが。
ガンホルダーがわりの長机の上に銃が10丁以上並んでて
そばで戦闘服の男たちがカルビ食ってる。

そんな状況が怪しくて通報されたんだろうかw

519: 名無し迷彩 2006/02/06 21:54:01
>>517
漏れが一般市民だったら通報するwwww

524: 名無し迷彩 2006/02/10 16:35:18
これは去年の夏の話
友達3人でキャンプをすることになって、夜にサバゲーでハンドガン対戦をすることにした。
ところが雨が降って中止になり山小屋に入った。そして寝ようとした時、友達が「なんだあれ?」
と言ったから俺も見た瞬間驚いた。なんと扉の向こうに小さい光をあびた女?の人が立っていた。
俺はセンチメーターマスターを構えて友達はソーコムもう一人はオートマグⅢを構えて戦闘体勢にはいった。
次の瞬間友達がいつのまにか寝てた(気絶していたかもしれない)俺もいつの間に寝てた(気絶していたかもしれない)
そして、帰りの車の中で誰もその話をしなかった。

537: 名無し迷彩 2006/02/14 13:14:25
中学生時代、近所の小山でサバゲしていた時のこと。

普段ゲームをやっているエリアよりもう少し奥の方に分け入って行った。
すると、不意に何かの墓標のようなものが現れた。
よく見るとそれは空手の練習に使う『巻き藁』と呼ばれる鍛錬具の一つだった。
「何でこんなところにこんなものが…」と訝しげに辺りを探っていると、
今度は大きな古い石碑が現れた。お供え物のつもりなのか、ミカンと、
そして何故か魚のスズキが置いてある。
身は半分ぐらい食われているのだが、カラスやネコの仕業にしては、
食い散らかした痕跡が無いのが奇妙だ。
「何かおかしいぞ」と思った俺と仲間は、とりあえず脇に銃を置き、
服の第一ボタンまできっちり留めた上で、その石碑に向かって手を合わせて黙祷。
そして一目散に来た道を引き返した。

幸いその後特に何も起こっていないが、二度とあの小山でゲームはすまい…

585: 名無し迷彩 2006/02/19 23:33:58
とあるチームの夜戦に参加した時のこと。

ゲーム中に一般人らしき人影を発見したので、チームの人(仮にAとする)に
俺:「あそこに人がいますよ、中断しましょう」と声を掛けたら
A:「ん?…あぁ、そ れ は人じゃないから気にしないで良いよ」と言われ
俺:「(゚д゚)ハァ?明らかに人ですよ?」と聞き返すと
A:「あぁゴメン、生 き て る 人 間 じゃないからって事だよ」
俺:「(゚д゚)…マジデスカ? イヤデモ…」
A:「だって俺には何 も 見 え な い もん」

588: 名無し迷彩 2006/02/20 10:39:08
山の中で、一度だけ見たことがある。

走って木と木の間を移動したら、普通は止まるときに足元の落ち葉や土が少なからず舞い上がって軽く音をたててしまいますよね?
その人は音もなく木が立ち込めている急な斜面の木と木の間をかなりの早さで移動してた…木と木の幅は50センチくらい。
かなり田舎の山で、おへんろさんはだいたい車で来る。
歩いている人は一度も見たことがない。
それに、山道からは200m以上離れている。

近くに居た祖父に何か動いたよ。っと言うと、狸だろ。っと言う返事が。
私がみたものは、地面から2mくらいの高さを進んでいたし、一部に赤を使った上着を着ていた。
15mくらいの崖の上(直線距離は大体40m)から下に居るのを見たので、少し誤差はあると思われるが…。

そのやまで前に痴呆のじいさんが居なくなってるんだよな…いまだに発見されてないし。
何かに曳かれるように歩いているのを目撃されたのが最後らしい。
見たのは、じいさんが居なくなって5年目くらいだよ。

629: 名無し迷彩 2006/03/14 10:30:34
夜戦の時、クラッカーのヒモを延長してトラップとして使ってた
不法投棄の人や芋掘りの人が来ても分かるように
そのクラッカーを全ての道に仕掛けていた
以前、不法投棄の人ともめた事があるので。
途中、ゲームをしないで休憩していると
仕掛けたクラッカーが鳴ったので見に行ったが誰もいなかった
見に行った仲間が不思議そうな顔して戻って来ると
他に仕掛けたクラッカーが次々と鳴り始めた
身の危険を感じたので明かりを消し皆で360度警戒の体勢を取った
すると、暗闇の向こうで誰かの足音がする
明らかに人の足音だった
その足音は1人分でだんだんと
こっちに近づいてくる。急に仲間の1人が悲鳴を上げた
その瞬間一斉に辺りを撃ち捲くった
気が納まってから悲鳴を上げた仲間の所に行くと
気絶をしていた
発射音で足音はかき消されて何時の間にか聞こえなくなっていた
少しして意識が回復した仲間に話しを聞くと
「何か光りが見えてその光の中に誰かの顔が見えた
 その顔は思い出せないけど凄く恐かった」
と言っていた
その仲間の隣の奴はその光りを見なかったそうだ
俺にも見えなかった

631: 名無し迷彩 2006/03/14 16:34:43
以前、人家から相当離れた山中で数回夜戦を行った。
月明かりが、とても明るいスナイパー好みの夜だった。
数戦終えて小さな空き地で小休止してると、そこいらに
いそうな中型犬が現れた、10mくらい距離を置いて近づ
こうとしないが、菓子とかを投げると5mくらいまで寄っ
て来るようになった。
やせ細った犬はよくよく見ると犬ではない綺麗な狐とわ
かったが、珍しいなくらいにしか思わなかった。
さあ開戦となり、流れ玉が当たってはと、その狐を追い
払ったその時・・・私を含めた数人がしっかり見た。

それまでダラリと垂れ下がっていた、
その狐の尾は1本や2本じゃない何本もあった。

             (つづく)

632: 名無し迷彩 2006/03/14 17:02:07
631から
その狐は小気味良く飛び跳ねながら細い林道を横切り
林道の山側へ・・・ その間2度ほどこちらをふりむ
いた。  その2度目に低い声で鳴くと言うより唸り
声のようなものが聞こえた。低い低い声だった。
私は「チガウナ」と聞こえたが他の者は「チガウ」とか、ある
者は「コレデハナイ」と聞こえたと後でわかった。
皆は、誰かが今の狐おかしいというまで、今自分が見
た光景が目の錯覚と思いこんでいた。
そして、俺も俺もと今見た光景が現実とわかり、即刻
撤収を止める者などいなかった。

               (つづく)

633: 名無し迷彩 2006/03/14 17:42:38
632から
話は前後するが・・・
この場所は3週間ほど前に下見に来ていた。
もちろん昼間、といっても早朝だった。
林道脇に車を止めて、仲間とこのあたりならと
話しているとジムニーが2台凄い勢いでやって
きた。私の車が邪魔だったので直ぐにどけ様と
すると・・・「こんなとこでなにしっとるん
じゃー」「さっさとどけんかー」っと散弾銃を
構えたおっさんが降りてきた。両車の後部には
猟犬が何匹も・・・ゲーマーがおもちゃのエア
ガンでも一般人(その時は平服)に見せない様
気を使うのにと思ったが、かかわりたくないの
で、ぺこぺこしながら車をわきにどけると2台
は、また凄い勢いで走り去った。
仲間となんだあいつらは、などと話していると
遠くで「バンッ」「バンッ」と散弾銃の音と犬
の鳴き声・・・その時ここは夜戦のみというこ
とになった。

             (つづく)

634: 名無し迷彩 2006/03/14 18:15:04
633から
そんな出来事もそろそろ忘れかけていた数週間後
私は新聞記事を見て背筋が凍った・・・あの夜以上
に怖かった。

その小さな新聞記事には狩猟中仲間を誤射、
さらに誤射した加害者が直後に猟銃自殺
とありました。まさにあの山です。

ごじつけと言われるかもしれないが・・・
あの狐は仲間か家族を撃たれ復讐しようと犯人
を探していたのではないかと・・・
似たような銃をもつ私たちが犯人かと近づいた
のではないかと・・・

もちろん新聞記事の2人があの2人かはわから
ない。
もちろん二度とあの山にはいきたくない。

あの夜、狐をエアガンで撃つような馬鹿が私た
ちのチームにいなくて本当に良かった。


                (おしまい)

638: 名無し迷彩 2006/03/15 00:26:40
「追い詰められた狐はジャッカルより狂暴だ!」

引用元: 【心霊】サバゲ中の恐怖体験を語れ!【恐怖】